【本レビュー】本多静六の貯金術&投資法がヤバイ!私の財産告白の内容まとめ!

私が買った本で勉強になった本多静六さんの『私の財産告白』を一部紹介します。

☆この記事でわかること☆
・【本レビュー】本多静六の貯金術&投資法がヤバイ!
・本多静六の貯金術
・本多静六の投資法
・【本レビュー】本多静六の『私の財産告白』の内容&感想まとめ!

目次

【本レビュー】本多静六の貯金術&投資法がヤバイ!

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本多静六の貯金術

本多静六がおこなった貯金術は、給料の4分の1を貯金することです。

この方法は江戸時代に松平定信二宮尊徳などが行っていた貯金法でそれらを参考にしたそうなんですね。

本多静六が行った具体的な貯金方法は給料の4分の1を貯金に回し、賞与などの臨時収入をすべて貯金するという方法だったそうです。

これを25歳という若さで行い、とても苦しかったとも言っておりました。

ただその苦しさは今の苦しさを乗り越えるための苦しさであると思って貯金を行っていたそうです。

のちにこの貯金方法は、『本多式4分の1貯金法』と言われております。

本多静六の投資法

本田静六がおこなった投資法は株を買うことから始まっております。

ドイツ留学の際ミュンヘン大学で有名で資産家でもあるブレンタノ教授に投資方法を教わったそうです。

ブレンタノ教授は本多静六に、このまま貯金生活だけでは貧乏生活は続くだけ、貯金を貯金のままにせずある程度の金額がたまったら投資をするように言われたそうです。

具体的な投資内容は幹線鉄道と安い土地や山林に投資するのが良いと教えております。

幹線鉄道は支線が伸び将来性があるといい、土地や山林はこれからの世の中の進歩に鉄道や道路ができていき価値も上がるに違いないとブレンタノ教授は言っております。

本多静六はそれ通りに投資を行い『日本鉄道株』を買い、秩父の山奥の山林を買収しております。

その結果、『日本鉄道株』は国有化し政府に買い上げられ利益を得ることに成功し、山林は日露戦争後の好景気で木材が高騰し立木の1部を売却し買値の70倍ほどの金額で売られ一躍お金持ちになったと言われております。

【本レビュー】本多静六の『私の財産告白』の内容&感想まとめ!

私が1番惹かれたポイントとしては『人間早かれ遅かれ貧乏を体験すべきものである』という内容でした。

これは私の経験と一致している部分があり、かなり共感が持てた部分がありました。

若い頃に贅沢し育った人は必ず貧乏し、早く貧乏を経験した人は必ず後が良くなるというものです。

この本は貯金術や投資術だけでなくそのほとんどの内容が人生そのものについて書かれています。

本多静六がお金を手にするまでの苦労やお金を手にした後に起こった出来事などが書かれており、かなり面白く読めた本でもありました。

貯金や投資はあくまでシンプルに行い、そのあとの人生の方が重要度が高いことを経験から語られており勉強になるとても良い本であり、みなさんにおすすめできる本です。

初心者の方に限らずお金についての考え方を知りたい人にも是非読んでもらいたい本の1つだと思いました。

ぜひ読んでみてください。

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まとめ

今回は【本レビュー】本多静六の貯金術&投資法がヤバイ!私の財産告白の内容まとめ!についてご紹介しました。

この本はお金について不安を抱えている人や投資に関するリスクに敏感な人が読むのにとても良い本となっております。

これからのお金についての考え方、投資に関することを改めるのに読んでみることをおすすめします。

何もしないより何かしていくことが重要になってきますのでまずは小さいことから始めてみるのに読んでみるのもいいかと思います。

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