【2025年】株価暴落したら狙いたくなるおすすめ高配当銘柄5選紹介

今年入ってからトランプ相場での関税や、色々な地域での地政学的リスクなどで市場が左右されていますね。

株価や為替なんかも安定した動きがあまりないのが現状です。

日経平均も35000円台になり、どこまで落ちるんだろうと不安もあると思います。

今回は株価暴落したら狙いたくなる高配当株を紹介していきたいと思います。

目次

株価暴落したら狙いたくなる要因は?

結論、下がった株は上がり、上がった株は下がるというものです。

だいたいの人は株が上がったからといってその流れに乗ろうとし購入します。

その後、バイ・アンド・ホールド(買って値上がりを待つ)をし、高値でつかみ損をするというのが典型的です。

そういう人は、上がった株は下がるといった基本的なことを知らないのがほとんどです。

バイ・アンド・ホープ(買って値上がりを願う)というものをおこなってしまい、最終的には含み損を抱えたまま塩漬けしてしまうのです。

投資の神様と呼ばれるウォーレン・バフェット氏は、下がった株に対して大胆なリスクを取り利益を上げています。

ですので株は暴落したら買い、急騰したら売るのが基本的になってきます。

株価暴落したら狙いたくなるおすすめ高配当銘柄5選

【4502】武田薬品工業

武田薬品工業は国内製薬首位であり、がん、中枢神経、消火器、希少疾患等を重点としている銘柄です。

時価総額は6兆8585億円と規模が大きく、巨額の買収を行って世界売上10位強というとんでもない会社です。

5月末までに2850万株、約1000億円上限に自己株買いを行っております。

医薬品は景気の影響を受けて使用を控えたりせずに使用することが多いです。

配当金

(4502)武田薬品工業配当金
2020年180円
2021年180円
2022年180円
2023年180円
2024年188円
2025年(予想)196円
2026年(予想)196円~204円

かなり前から配当金は180円を維持しており、今期予想は196円と増配の予想が出ております。

配当利回りも現状4.35%と高くなっているのが魅力的ではありますね。

株価チャートは1年間はほぼレンジ相場になっており、買い時とみている人もいると思います。

株価指標状況

株価PERPBRROEROA自己資本比率
4500円60.30.962.1%1.0%49.1%

こうみるとPERが割高な感じがしており、平均より高くなっている印象があります。

狙いどころはいまだはっきりしておりませんが、株価が下がってくるあたりで狙いをつけるようにしていければいいかなと思っております。

【4452】花王

トイレタリー国内首位であり、化粧品でも大手の会社です。

原料からの一貫生産。独自の物流・販社システムを所有している銘柄です。

時価総額は3兆768億円と規模がかなり大きいです。

スーパーなどに行くと必ずと言っていいほど見る商品が多くあり、日用品メーカーなどは欠かせないですよね。

配当金

(4452)花王配当金
2020年140円
2021年144円
2022年148円
2023年150円
2024年152円
2025年(予想)154円
2026年(予想)156円~158円

現状、高配当とは言いませんが安定的な配当金を出しており、連続増配の記録を出しています。

配当利回りは2.34%と普通の水準であり、もう少し利回りが高くなってきたら狙ってもいい銘柄ではないかと思っております。

株価チャートは2022年の4600円ほどの金額からは上がってきており、現在は6500円ほどと高くなってきております。

また4000円ほどまで落ちてきたら買いたいと思える銘柄だと思っております。

株価指標状況

株価PERPBRROEROA自己資本比率
6580円26.32.8610.5%5.8%57.1%

PER、PBRは割高水準ではあり、業績は悪くなく増配を見込んでいます。

株価が下がってから欲しい銘柄の一つではありますので、引き続き追っていきたい銘柄となっております。

【9434】ソフトバンク

大手通信会社の銘柄で『ソフトバンク』『ワイモバイル』を展開している銘柄です。

最近ではPayPayやYahoo、ZOZOといった非通信などを強化している会社となっております。

時価総額は驚異の10兆円を超える化け物級の数字が出ており、かなり規模がでかいことが分かります。

配当金

(9434)ソフトバンク配当金
2020年8.6円
2021年8.6円
2022年8.6円
2023年8.6円
2024年8.6円
2025年(予想)8.6円
2026年(予想)8.6円

配当金は常に安定した水準でほぼ横ばいといった形で推移しております。

配当利回りは4.09%と高く魅力的で、安定しています。

株価チャートは右肩上がりに伸びておりますね。

今からでも買いたい銘柄ですが、もう少し下落してから買いたい銘柄ともなっております。

株価指標状況

株価PERPBRROEROA自己資本比率
210.5円19.63.7821.3%3.2%16.2%

PER、PBRは割高水準であり、平均よりは高くなっている印象があります。

調整局面などで株価が下がり始めてきた場合や、暴落などで買いたい銘柄の一つではありますね。

【5938】LIXIL

住宅設備の最大手の会社です。

欧米に有力ブランドを持つ海外事業にテコ入れしている銘柄となっております。

時価総額は4936億円となっており、ほかの銘柄と比べると少なく感じますが立派な会社の一つとなっております。

配当金

(5938)LIXIL配当金
2020年70円
2021年75円
2022年85円
2023年90円
2024年90円
2025年(予想)90円
2026年(予想)90円

配当金は増配となっており、直近は90円の配当を維持して出してくれています。

配当利回りは5.21%とかなり高く、魅力的で安定した配当を出しているのが好印象です。

株価チャートは低い位置でのレンジ相場となっており、いい感じで底値にいる印象があります。

この銘柄に関しては、現状かなり下落している銘柄ですので今から仕掛けてもいいと思える銘柄となっております。

株価指標状況

株価PERPBRROEROA自己資本比率
1727.5円62.00.78-2.2%-0.7%33.2%

PERが割高な水準ではある印象があります。

ただ株価は低い水準であり、業績もよくなってきて高配当なので買いたい銘柄の一つになってきたと思っております。

【1605】INPEX

原油・ガス開発生産国内最大手となっている会社です。

なんといっても政府(経済産業大臣)が筆頭株主となっているのが印象の銘柄です。

時価総額は2兆3476億円となっており、かなり規模がでかいことがわかります。

配当金

(1605)INPEX配当金
2020年24円
2021年48円
2022年62円
2023年74円
2024年86円
2025年(予想)90円
2026年(予想)90円~92円

配当金は常に増配しており、かなり株主還元に力を入れている印象がありますね。

配当利回りは4.33%と高く、魅力的ですね。

株価チャートは調整で少し下落してはいますが、右肩上がりのきれいなチャートとなっております。

今から買いたいと思える位置にいますが、もう少し株価が落ちてきたところで買いたいところではありますね。

株価指標状況

株価PERPBRROEROA自己資本比率
2080.5円7.60.529.5%5.8%65.3%

PER、PBRは割安水準で、平均より安くなっている印象があります。

ただ株価はもう少し落としてくれたら買いたくなりますね。

今も十分高配当銘柄ではありますが、配当利回りも5%になってくれたら魅力的で買いたくなる銘柄です。

まとめ

今回は【2025年】株価暴落したら狙いたくなるおすすめ高配当銘柄5選を紹介しました。

これからどういった相場になるかは誰にもわかりませんが、常にリスクがあることはたしかです。

一番はトランプの発言には要注意になることは間違いありません。

景気後退、株価暴落のリスクに備えた対策を行っておくことをおすすめします。

またいつでも利益が出せる状態を取っていただきたいと思っておりますので準備しておくことが大事になってくると思います。

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